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2017/04/17(月)08:00

結果から書いてしまいますが
2−1で勝利し
カード勝ち越しです\(^o^)/

まずは
試合後に金本監督が
「ポイントになる試合」と言っていましたが
このホームでのカード1勝1敗であり
対カープに対しては1つ負け越しで迎えて
負け越すか五分に戻すか?
そういう意味で「ポイントになる試合」と言ったのだと思います。

昨季カープに対してやられっ放しだったのを
『挑む』というスローガンを掲げて
今季どういう試合をやれるのか?
本当にポイントになる試合だったと思います。

カープと互角に戦える
どちらがミスするか…だけの勝負
そういう試合を見せてくれたカードになりました。
やはり対カープ戦は
「先発がゲームメイクを出来るか?」に掛かって来ると思います。


最初から結論を書いてしまった感がありますが(笑)
ここで書きたいのは
試合を観ながら
今季を見据えて考えてみた事です。


私の仕事の都合で
開幕してからは週末のカードが一切観れませんでした(T_T)
前回の開幕カードが観れていないので
試合内容的には開幕カードでの対戦を意識したものかもしれませんが
今日の試合に関しての純粋な感想を書きたいと思います。


広島先発バッテリーは
九里ー會澤

打者一巡するまでは
初回はカーブでカウントを稼ぎつつも
2回はツーシームのせいで狙い球を絞れずにいました。

3回
能見が7球目で四球で出塁
続く…今日ショート1番でスタメンに入った糸原が
いい粘りを見せて四球。

この糸原の打席での内容が
九里に対して阪神が講じた策を集約していた様に思います。

今日もYahoo!一球速報様から画像をお借り致しますm(_ _)m

私自身が九里の投球(球種・球筋)を把握しきれていないですが
この一球速報に記載の球種がちょっと違う様に思うところはありますが(^_^;)
基本の策はそこにあったと見えました。

s_20170416糸原


初回は特にカーブで巧くカウントを稼がれた事もありましたが
ツーシームやスライダーに翻弄され
打撃陣の最初の打席は
ゾーン内の好球でも見てしまってバットを振れない
そんな内容だったように見えました。

ところが打者二巡目の先頭糸原
球種は絞らずゾーン内の球は当てに行く(バットを振る)

九里の攻略法ではないです。
あくまでも今日の九里の状態に対しての策です。

球種ではなくゾーンで絞っていたからこそ
選球眼がいい打者は見極めようと見逃した球もあったし
選球眼よりもくさいコースを振って行く(比較的若手)打者は
変化球のキレ(ボール球)でバットが回ってしまいました。

1−1で試合が動かず均衡したなかで
8回先頭糸原のヘッスラや
髙山のクリーンヒットではないけど中安打
福留の打席で何回も牽制を受けながらも盗塁を成功させた髙山(福留四球)
フルカウントから値千金のタイムリーを放った原口

やっと捥ぎ取った1点だけど
選手個々の良さが際立った得点だったと思います。


今季ここまでの阪神打撃陣

昨季よりかは
縦の変化球や緩急にはついていけるのではと思いますが
横の揺さぶりにはまだ弱い印象を受けます。

九里のみならず
シュート・スライダー系の
横の変化で揺さぶりをかける投手への対応

そういう投手との対戦で
今後どういう攻略策を講じて行き
願わくばシーズン中に
横の変化にも対応出来る打撃陣に仕上げて行けるのか?


今日の九里に対して
今季ここまでの打撃陣の傾向を見せてくれたような…
そんな感じに見えました。





で・・・・
本題です。


阪神先発バッテリーは
能見ー梅野

先にも書きましたが
私自身が週末のカードを観れていなかったので
今季初のノウミサンであると同時に
スタメンマスクの梅野の『肝』であると思っている
能見とのバッテリーです。


その初回・・・


能見は梅野のサインに首を振らずに投げても
逆球だったり抜け球だったりしましたが
自身で制御しきれていない様な球ではないなと思いました。
なので
決して能見の状態(立ち上がり)が悪かったわけではないと思います。

初回は
ものすごーーーーく変化球主体の投球。

初回って
その日の投手のバロメーターを現す様なイニングなのに
変化球主体
それってどうなのよ???
って思ってしまいました(−_−#)


能見が昨季辺りから「シュート」を投げ始めたとは言え
基本はストレートで押してからの変化球でアウトを取ったり
時には右打者に対してのクロスファイアで見逃し取ったりとか…。


キャンプのブルペンでも
序盤からずーーっとストレートを投げこんでいるわけで
それは投球の基本がストレートの制球だと思っているからだと思います。

それなのに…
初回から変化球主体にされたリード

梅野としては
前回対戦を踏まえた上でのリードだったかもしれませんが
それは念頭に置くとして
今日の能見のリードをして欲しかったと思う。

能見の良さって
ストレートを主体にして
そこにスライダーやフォークで
アウトを取れる投手。

以前より
ストレートの威力は落ちているのは確かで
それは仕方の無いことかもしれないけど
それでもストレート主体で変化球で打ち取る…

4回と5回の好投は
そういう投球内容だったと思います。


各々のスタイルがあるとは言え
投手の基本ってストレートでしょ?

引退した福原もそうだし
ベテラン安藤もそうだけど
ストレートのキレと制球を基本にしている投手
能見もまた然りだと思います。

なのに初回から
変化球主体の投球

ああいう組み立てをした梅野に対して
従った能見

私だけかもしれないですが
チグハグ感がありました。

仮に捕手岡崎なら
ストレート主体でコースを突き
そこで今日のストレートの出来と
もしダメならば打ち取れる変化球やコースを探ると思う。

・・・なんていう事もせずに
しょっぱなから変化球主体。。。(; ̄O ̄)


そんなこんなで…
ぶっちゃけて言うならば
能見のスタイルを引き出してくれるのは
現状岡﨑のほうが巧いとは思いますが
スタメンマスクを梅野で勝負している以上
梅野自身が能見をビビっているようでは
いつまで経っても『リード』は出来ないと思う。。。

捕手が女房と言われるのは
多くを言わずとも
阿吽の呼吸で投手をリード(導ける)出来るからこそ…。


3回終わりから能見が降板するまで
能見の良さが出せたリードが出来た様に思います。

変化球主体でかわす投球から始めるのではなく
まずは投手の持ち味(その前のブルペンの善し悪しはあれど)で投げさせて欲しい


個人的には鬼門バッテリーと思っているので
序盤の攻めには物申したけど
次回からは
少しでも阿吽の呼吸で初回からビシッと抑えてくれたら…
そんな事を願っています。






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プロフィール

渡辺翔子

Author:渡辺翔子
2010年に西宮にちょろっと住んでしまったが為に洗脳されw、
虎キチの仲間入りをしましたwww
最初は外野でワイワイやってるのが楽しかったのですが、
「野球(配球)が分かったら、もっと楽しめる筈」と思い、
日々勉強中。
野球経験が無いですが、バッティングセンターにも通って代打で出場する事を夢見るアホですwww

無償の愛で阪神タイガース応援中。
『脳内虎パラダイス♡』

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