2017/04/05(水)02:14

4月4日 対ヤクルト戦
先発バッテリーは藤浪ー梅野
京セラドームでの準ホーム開幕戦です。

先発バッテリーについては後で書くとして・・・


まずはヤクルト先発のブキャナンについて
新助っ人なので、いわゆる初物
私はノーデータだったので
お絵描きしながらデータ取りました( ̄^ ̄)ゞ

持ち球は
ストレート 145km/h前後
ツーシーム 145km/h前後
カットボール 140〜145kmくらい
チェンジアップ 130km/h前後
ナックルカーブ 125km/h前後

他にシンカーもあるような事を解説で聞きましたが
それらしき球は見当たりませんでした。

ストレート系(フォーシーム、ツーシーム)と
ほぼ同等の球速のカットボールを投げて
手元で球を動かす投手。
これ、、、阪神の打撃陣が苦手なパターンだと思います(小声)。

緩急をつける為にチェンジアップやナックルカーブを要所で使い、
特に試合前半の対左打者には外のチェンジアップが有効的だったし
中盤〜後半では手元で微妙に動いていると思われるナックルカーブも有効的でした。

初物で苦手タイプの投手が来て凡打の山でしたね〜(−_−;)
印象としてはフライアウトのほうが多かった様に思うので
「捉えた!」と思っても微妙に芯を外されていたのだと思います。

あーーー、厄介www

チーム唯一の得点は糸井のホームラン(ソロ)のみ。
高目に浮いたチェンジアップで
いわゆる甘く入ったブキャナンの失投を捉えた結果でした。
それにしても・・・打球がえげつないったらありゃしないwww
失投を逃さず捉える糸井の打撃
お見事でした\(^o^)/


凡打を築く打撃陣のなかでも気を吐いたのが
鳥谷と北條。

開幕から無安打だった北條ですが
2回の1打席目で左安打。
やっと1本が出て本人もホッとしたのではないでしょうか。

その後の打席でも
2ストライクに追い込まれても何かやってくれそう ̄ー ̄)ニヤリ
そんな北條らしい雰囲気が出ていました。
9回の打席でもカウント2−2からの5球目を左安打。
得点には結びつかなかったけど
今日イチの北條らしさが出た打席でした♪


そして鳥谷。
開幕カードでは連日のマルチ安打+四球1つ。
そして今日は4の3で猛打賞!

毎年打撃に関してはスロースターターと言われていた鳥谷ですが
「打」に重きを置いたチームのなかで
まずはちゃんと打撃で結果を残して自分のポジションを死守せねば…
そんな覚悟が見えてくる気がします。

必死さを表に出すことはないけど
結果で示している
それが鳥谷の全て(答え)なのではと思います。

急造サードで気の毒ではありますが
今日は2度の三併殺打。

今年、鳥谷をキーマンに挙げる人が多いし
私もその一人です。

以前も書きましたが
鳥谷の「復活」ではなく
鳥谷が鳥谷らしくプレーできたら
必然的に結果を残せる選手だと思うし
そうなったらこのチームはもっと強くなれる…

今季福留がキャプテンを「預かっている」意味が
そこにあるのだと思います。



今日はブキャナンを攻略出来ずに終わりましたが
次回対戦までにはデータがもうちょい出る筈なので
チームがどうやって攻略するのか
次回対戦を楽しみにしたいと思います(^-^)/♪




さてさて問題?の阪神先発バッテリー 柱|ω・)
藤浪ー梅野です。

藤浪と言えば荒れ球=四死球
もうすっかり定着のイメージですが
そういうイメージ(投球)があったからこそ
WBCで代表に選ばれても登板機会を貰えなかったわけですよ。

その悔しさがあるなら
今季四死球を減らして行って(多少の荒れ球はOK)
いい意味で、さぶイボが立つ(痺れる)ようなw
ビシッと抑える投球をして行って欲しいと思って迎えた今日の試合でした。

ですが・・・

初回からスライダー(カットボール)が抜けまくりΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ストレートもシュート回転。。。

ほな…いつもの小汚いやつ、どうぞ(^_^;)

(球種:st=ストレート、SL=スライダー、Cut=カットボール
    2=ツーシーム、ヌケ=抜け球、カケ=引っかけた球
    stシュート=シュート回転
 カウント:F=ファウル、s.k=空振り)

s_20170404_1.jpg



先頭大引を四球
続く坂口は三併殺打
せっかく2アウト取ったのに
3番山田は7球目で四球
4番バレンティンも6球目で四球
・・・で雄平タイムリーで先制点献上。。。

ここでちょっとした疑問

ほぼストレート系(フォーシーム、ツーシーム)と
スライダー系(スライダー、カットボール)で
この回頑張ってますが
なんで他の球種(カーブ・フォーク)の可能性を探ろうとしなかったんでしょ??

バッテリーで
ストレート系とスライダー系で組み立てて行きたかったから
それを調整する為にその球種を引っ張ってしまったんですかね〜?

ちょっと話逸れるかもですが・・・
WBC球を投げていた時の藤浪のスライダー系の球筋は
NPB球の球筋(昨季終盤)とは違うものでした。

WBC球での球筋は緩急を付ける為に有効だと思った球筋でしたが
本来NPB球でスライダー系…
特にカットボールを投げた時の球筋は三振を奪える球筋だった筈。

球が抜けまくっていたのもありますが
今日は本来の球が投げれていなかったんですよね。。。

でもようやく
『藤浪のカットボール』が投げれた!と思ったのが
4回大引の2球目

s_20170404_4.jpg


あ、あくまで個人的な意見です(^_^;)
お絵描きにも「☆この球!!」って思わず書きましたw

その後立ち直って・・・じゃないな…
本来(ええ時)の藤浪が戻って来てくれるかと思いきや
・・・

なんか・・・
気付いたら・・・
乱闘騒ぎで
バレンティンと矢野コーチが退場になって
警告試合Σ(゜д゜lll)

頭の中でみのもんたさんが乱闘を実況していましたwww
こういう場面は良からぬ事ですが
久しぶりにこういう熱い場面が観れるのも乙なものです。
ずずずずー(←お茶をすする音)www


結局藤浪は
5回 117球 5安打 9四死球 2失点
意外と失点少ない(小声)

今日の投球を観て思いましたが
WBC球とNPB球の狭間で
微妙な狂いが生じているのかも?

藤浪の代名詞
荒れ球
カットボール
ストレート

因みに荒れ球と言われてボールになっていたやつ…
ほぼツーシームと
ストレートのシュート回転したやつ。
ん??一緒なのか?www

NPB球のほうが投げ易いとは言え
今季の自分の投球の「感じ」をまだ掴みきれていない・・・
そんなふうに思いました。


2番手の遼馬と
3番手の球児
圧巻でしたね!!

そうそう…
調子のいい投手はリード出来る梅野ですが
やっぱり調子悪い投手の時に
助け舟が出せない。。。(lll-ω-)ズーン
ま、、、これは経験積むしかないと思います。

あと、、、
初回に話を戻しますが
坂口をゲッツーにした後に哲人に四球出した時点で
マウンドに誰か声を掛けに行って欲しかったなぁ。
こういう時に西岡が居れば。。。

バレンティンに四球出した後に
マウンド集合していますが
その一手前で切り替えるポイントが欲しかった。。。


終盤に追い上げムードはあったものの
あと一歩及ばず3−1で敗戦(T_T)

個人的には悲観するような敗戦ではなかったです。
藤浪の課題も見えたし
敗戦の中でも光るプレーはありました。

開幕ダッシュで取り残されるのは嫌だけど
チーム再構築の2年目で
昨季出始めた芽を大事に育てて行く年です。

あたたかい目で見守りましょう(^-^)/

明日の先発は秋山。
生命線は低目の制球です!
そこに注目して明日の試合を楽しみにしたいと思います♪






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プロフィール

渡辺翔子

Author:渡辺翔子
2010年に西宮にちょろっと住んでしまったが為に洗脳されw、
虎キチの仲間入りをしましたwww
最初は外野でワイワイやってるのが楽しかったのですが、
「野球(配球)が分かったら、もっと楽しめる筈」と思い、
日々勉強中。
野球経験が無いですが、バッティングセンターにも通って代打で出場する事を夢見るアホですwww

無償の愛で阪神タイガース応援中。
『脳内虎パラダイス♡』

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