2016/04/07(木)02:20

4月6日 対讀賣戦
讀賣先発は菅野ー小林のバッテリー。

今日は虎を猫にされてしまいました(lll-ω-)ズーン
それくらい菅野が圧巻の好投。

新球種であるワンシーム。
あれ、厄介ですね(; ̄O ̄)
あのワンシームがある事で
スライダー・カットボールが活き
逆もまた然り。

それでいてストレートは150キロ前後で
伸びもあって空振りが取れる球。

今日は白旗振りました(小声)。

ただ・・・
小林に配球で巧く攻められた感じは
全くしなかったのも事実www
…と思った時に
これから何度も対戦するであろう菅野に
「どこか穴はないのかなぁ…」と
今日のお絵描きを眺めてみました。


穴・・・・

無いかもwww


いや、、、無きにしもあらず。。。かな?
あくまで私見です。
ポイントはヘイグの1、2打席目と
福留の1、2打席目。

ヘイグは菅野と初対戦なので
「スガノサン、ダレデスカ〜?」状態w
一方福留は昨季
15打数9安打 三振0 打率.600
菅野に対して一番打っていた打者。
それが今日は4タコ。。。

ヘイグの1、2打席目→ともに初球を中安打。
福留の1、2打席目→フルカウントまで勝負するも、アウト1つ献上。

以前の記事で
「ファーストストライクを積極的に打ちに行く意味は
 相手バッテリーに勝負に持ち込まれる前に
 先手を打つという事」
…と書きました。

バッテリーに勝負をさせなかったヘイグと
勝負をさせてしまった福留。
因みに2打席ともに福留は
ファーストストライクを見逃しています。

他の打者でも
ファーストストライクを見逃していた場面がありました。

勝負に持ち込まれたら
ワンシームとスライダー・カットボールのコンビネーションで
勝負に持ち込まれてしまいます。
菅野に対しては
粘り勝ちや球数を投げさせて崩せる…
そういう投手ではないと思います。

崩せるとしたら
新たな武器のワンシームを使って勝負に持ち込まれる前に
早いカウントで勝負を仕掛けに行く事。
一概にそれがいいとは言えないかもしれませんが
私はそう思いました。

あとは狙い球を何に絞るかは
太田スコアラーと球団に任せますwww( ̄^ ̄)ゞ

そう言えば…
カーブを数球使っていましたが
実は全部打席の初球でしか使っていませんw
たぶん小林が1打席の配球のなかで
まだうまくカーブを使えないんじゃないかな(^_^;)
…と思ってみたりして。。。

『超変革』と掲げるなら
シーズン通して「やられっぱなしの投手」は
無くして行って欲しいです。

明日の讀賣先発は平良。
初めまして…な投手ですかね。

トルネードでスリークオーターの右投手。
ストレートが最速147キロ
持ち球は
スライダー・カットボール・フォーク・ツーシーム・シュート
打たせて取る投手らしいです。

YouTubeでチラッと平良の投球を観ましたが
また明日も
スライダー系とシュート系のコンビネーションを使うのかなぁ?
…にしても、配球で攻められるという事は
捕手が小林なら
そこまでではないと思います。

初物を苦手にしない為にも
積極的な姿勢を貫いて欲しいと思います。


最後に今日の梅野を少しだけ。
5回3番坂本に対しての6球目(空振り)。
決め球をインロー/スライダーにした配球。
私の配球予想クイズwとも同じだったからなのかもしれませんが、
あの配球…好きです(*´ω`*)♡

ただ・・・
先発投手は巧くリードをするようになってきたと思うのですが
中継ぎ以降の投手を巧くリード出来ているかと言ったら
「うーん…(^_^;)」という印象です。。。
(」°ロ°)」< 頑張れ梅野!

あ・・・明日は岡﨑かwww


とにかく勝って、
阪神園芸さんが最高の状態に仕上げてくれている今季初の甲子園へ
気持ち良く還れたらと思います(^-^)/







ポチして頂けると一気にヤル気スイッチがONになりますのでwww、
読んで良かったと思われる方はポチお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村
プロフィール

渡辺翔子

Author:渡辺翔子
2010年に西宮にちょろっと住んでしまったが為に洗脳されw、
虎キチの仲間入りをしましたwww
最初は外野でワイワイやってるのが楽しかったのですが、
「野球(配球)が分かったら、もっと楽しめる筈」と思い、
日々勉強中。
野球経験が無いですが、バッティングセンターにも通って代打で出場する事を夢見るアホですwww

無償の愛で阪神タイガース応援中。
『脳内虎パラダイス♡』

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

 | とらみくすTOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX