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2016/02/19(金)04:03

今日はこれが書きたくて、タイトルを変えてしまいました。
サブタイトルはいつもの
宜野座リポート 2月18日(day4)です。

現地に居るので当然『猛虎キャンプリポート』の中継は観れないし
ホテルの部屋でもテレビは一切観ていないので、
もしかしたら
中継やスポーツニュースでも解説が入っているかもしれないですが、
守備に於けるバックホーム時の捕手の位置取りが
以前と変わっていた事に気付きました。

14日の紅白戦で
コリジョンルール適用により
アウトがセーフになるという事がありました。

宜野座リポート2月14日(day1)

その時の捕手は小宮山でしたが、
それまでの練習時は小宮山に限らず捕手は
ホームベースの前、真正面で
バックホームの捕球体勢に入っていた様に記憶しています。
こんな感じ(^_^;) ↓↓↓


ホーム位置取り



それが今日のシートノックのバックホーム時には
位置取りが変わっていました。
ブログで選手の写真は使わない様にしていたのですが
分かり易い写真を撮ったので載せておきます。


コリジョン


ホームベースの半分より1塁側に左足を置く様にしています。
この写真は梅野ですが
他の捕手全員がそうしていました。
もしこの状態から捕球時に左足を引いたとしても
ホームベースを跨ぐ感じにはならず
走者の走路を塞ぐ事にもなりません。
タッチの位置は以前よりも遠くはなりますが
ベース手前でタッチが出来ます。

でも実戦守備中に小宮山がベースを跨いで
タッチに行った場面がありましたが
これはセーフでした。
一瞬「何故?」と思いましたが
走者を迎え入れた時に
ベース上を跨いでいただけで
以前の様に左膝を倒しての体勢ではなく、
走路は空けていました。

このプレーがあった後に小宮山と審判
それに矢野コーチも交えて話をしていましたが
そこに走者役で待機していた坂本も
「今のはどういう事ですか?」と言わんばかりに駆け寄って
一緒に話を聞いていました。
彼らの話しながらのジェスチャーを見ている限りだと
膝を倒して足でベース及び走路を塞がずに空けて
タッチをすればOKという風に見えました。

先日のスポーツ紙の記事で里崎氏が語っていた様に
2塁や3塁のベースタッチと同じ様な感じです。

勿論これは単なる一例であって
未だ何がセーフで何がアウトなのかという線引きも
はっきり分かっていません。


コリジョンルールによって
野球が大きく変わるかと思います。
私個人の本音を言えば
ホームベース上での1点を争う闘いは
野球の魅せ場だったと思うだけに
それが改正された事は残念に思います。

でもルールが変わってしまったのだから
否定をしていても始まらないわけで
それに対応できるようにしなければいけません。

今後の実戦でも
いろいろな例が挙がってくると思うので
グレーゾーンをなるべく少なくする為に
これからも注視していきたいと思います。



4日間に渡ってキャンプを見学しましたが
本当にいい雰囲気の中
『厳しく明るく』キャンプが過ごせていて
尚且ついい方向に選手が変わって来ているなぁと感じました。

本当の結果(成果)は
シーズン終わってみないと分からないですが
それでもワクワクする野球が見れるのではないかと
期待が持てました。

今後の試合では
またお絵描きを再開して
自分の目も鍛えて行こうかと思います(^-^)/






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プロフィール

渡辺翔子

Author:渡辺翔子
2010年に西宮にちょろっと住んでしまったが為に洗脳されw、
虎キチの仲間入りをしましたwww
最初は外野でワイワイやってるのが楽しかったのですが、
「野球(配球)が分かったら、もっと楽しめる筈」と思い、
日々勉強中。
野球経験が無いですが、バッティングセンターにも通って代打で出場する事を夢見るアホですwww

無償の愛で阪神タイガース応援中。
『脳内虎パラダイス♡』

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