2017/05/23(火)00:37

昨日の試合に勝利(辛勝)できた事で
今週も月曜日を晴れやかな気持ちで迎えられたファンの方が
多かったのではないでしょうか♪


昨晩試合後
ブログに書きたい事がたくさんあって
どう書こうかと悩んでいる間に寝落ち・・・(( _ _ ))..zzzZ

本題については
後に書くとして
まずは試合のなかで気になった事を
いくつかピックアップしたいと思います。



<プロ初先発の小野>

バッテリーを組んだのは梅野ではなく岡﨑でした。

岡﨑の経験値に託した事と
梅野の休養という理由があったのかもしれません。

岡﨑のリードの個人的な印象は
ゾーンいっぱいのところを厳しく攻めて行く感じですが
小野に対しては違うリードをしていました。

厳しく攻めて四球を出してしまうよりかは
小野のストレートなら詰まらせて打ち取る事が出来る…
そういう想いを感じたリードで
厳しいところにはあまりミットを構えていませんでした。

安打にされたのはほぼストレートでしたが
空振り三振を奪ったのはほぼフォーク。
その精度がある程度良かったからなのは勿論ですが
ストレートが活きているからこそだったと思います。

あと気になったのが抜け球。
その抜け方が右打者のインハイにシュートして抜ける球。
藤浪の抜け球と同じやつだと思います。

テレビ中継(フジONE)で解説していた平松さんの言葉を借用すると
「投球時に体が前に突っ込んで、腕が遅れてる」
と言う事らしいですが、
体が前に突っ込まず(前のめりにならず)に
胸を張った状態で腕が遅れて出てくれば
それは『球持ちがいい』という事になるのかな?
岩崎や今季の秋山がそうだと思うのですが…。

制球が課題で二軍で調整し
5回途中4失点で降板しましたが
与えた四球はたったの1

オープン戦では高目に抜ける球が多かったけど
昨日はボール先行が多かったとは言え
評価するポイントは四球1、これだったと思います。

次回登板時
抜け球を少なくする調整が出来たのか?
ストライク先行の投球が出来るのか?
そこに注目したいと思います。


<7回 岩崎vs雄平>

いきなりですが
小汚いアレ出します(^_^;)

※画像切れていますがw、クリックすれば全て見れますm(_ _)m

(球種:st=ストレート、SL=スライダー
    逆=逆球、ヌケ=抜け球
 カウント:F=ファウル、S.k=空振り三振)

s_20170521_7.jpg


フルカウントになってから
アウトローに決めに行きますが
ことごとくインハイに抜け
それをファウルで粘られました。
それならばその抜け球を利用すればいいと思い
9球目はアウトローに落ちるスライダーを予想するも
再三要求したアウトロー・ストレートが投げきれたもののファウル。

だから…スライダーだってばwww

前打者までに投じたスライダーが結構良かったから
決め球に出来ると思って予想しました。

10球目のセットポジション。
長く取ったあの間が絶妙でした♡

「ん(・_・)・・・?
 む(−_−;)・・・・?
 むむ(−_−#)・・・・・?
 いつになったら投げるんじゃーーーい!(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

…と打者が打ち気で前のめりになる心境にさせて
決め球スライダー キタ━(゚∀゚)━!!
結果空振り三振  ̄ー ̄)ニヤリ
 
10球目を投げる前に梅野がマウンドへ行っていますが
間を取る事も含めて話をしていたとしたら
ナイスバッテリーでした!!


<9回 ドリスvs山田>

私の配球師匠である虎心不動さんが
その打席の配球図を載せて記事書いてますので
詳しい解説はそちらで(^-^)/

あの7球目で空振り三振にしたスライダー
抜け球になったのが功を奏した部分も若干あったと思いますが
少なくとも私の予想のなかでは全く頭になかった球種でビックリしたし
それを選択したバッテリーはお見事でした!

ドリスが劇場を開いてしまいましたがw
全ては全力でアウトを自ら取りに行こうとしていたし
イライラしたのも自らのミスに対しての悔しさだと思います。

リードを保ったまま
自分できっちり3アウトを取って試合を締めるという
強い気持ちがあるからこそ
あのピンチの場面でも素晴らしい投球が出来たのだと思います。
最後の雄平のインスト三球三振は鳥肌ものでした(*´ω`*)♡



ここまでで既に長々と書いてしまいましたが
ようやく本題(^_^;)

敬遠暴投勝ち越しになった場面を見て
思った事を書きたいと思います。


2点ビハインドで迎えた7回
1アウトから
8番代打キャンベルがフルカウントから四球で出塁
9番代打隼太が右二塁打で2、3塁
続く髙山と上本のタイムリー内野安打で同点とし
糸井が一ゴロで2アウト2、3塁となり
福留は満塁策をとり敬遠。

ルーキが投じた敬遠3球目が暴投勝ち越し点www
結果的にはこれが決勝点となりました。

中村は完全に立ち上がって大きく外に外させた敬遠。

その時に思い出したのが5月10日
先発秋山が満塁策で敬遠四球を投げた場面。
あの時は同じ満塁策で敬遠するにしても
バッテリーで工夫をしていた敬遠だったと思います。
【大金星!】


で・・・
敬遠と言えばMLBは今季から申告制を取り入れていて
「ハイ、ツギノダシャ、ケイエンネ」と申告すれば
わざわざ4球投げなくてもいいシステムw

時短の為というのが申告制の主な理由で
合理的だと思うし
Yes/Noがはっきりしているお国柄にマッチしたルールだと思います。

コリジョンやゲッツー崩しの危険なスライディング禁止という
MLBが新採用したルールに追従しているNPBの現状があり
敬遠申告制も議論の対象に挙がっています。


いろいろな記事を読み漁ってみて
選手・コーチの意見を総合してみると…


賛成意見を述べているのはプレーヤーの立場での意見。
敬遠で緩い球を投げるのが苦手な投手もいるし
へたに打たれる危険性もあるし
無駄に球を投げなくて済むならそのほうがいい…と。

逆に反対意見はファン目線に重きを置いた意見。
昨日の試合や過去にも劇的な試合があったように
そこにドラマがあるから無くすべきではない。
あとそれと同じくらい多かった意見が
『それも含めて野球』
…という意見。


私自身は敬遠申告制には反対です。

ファンあってのプロ野球。
敬遠で劇的な展開というのはごく稀だから
そこで生まれるドラマに期待…というよりかは、
敬遠の4球を投げている間に
バッテリーや打者チームにも
いろいろな駆け引きや思いがあって、
それを楽しめるのも野球だからこそじゃないでしょうか?


『敬遠』という言葉の意味
「表面では敬う態度で、実際には関わりを持たない様にすること」

敬遠する時って
「この打者とは勝負をしたくない(避けたい)」
って事ですよね。

バッテリーがその打者を嫌だと思っているからこそですが
同時に敬っている(凄い打者だと思っている)から
勝負を避けるわけです。



敬遠の記事を読み漁って見つけた記事

新庄のサヨナラ安打について
野村さんが語っていました。


あの試合の前に
敬遠の球を打ってもいいかと新庄に問われ
当時の野村監督はGOを出し
新庄は試合前練習で高目の球を打つ練習をしたいたそうでw

ただしあの時の敬遠に対して野村さんは反省していました。

「あとになって冷静に考えてみると、ルール違反ではないにしても、
 ”紳士協定”には反した行為だった。
 相手が歩かせると言っているのだから、それに従うべきなのだ。
 失礼なことをした。」

野村さんが現役時代に敬遠された時は
「打ちたくなる。
 踏み込んでいけば、間違いなくバットは届くのだ。
 しかし、相手が歩かせると言ってくれているのだから、
 敬意を評してそれに従おうと思い、打たなかった。」

(以上、週刊ベースボールコラム抜粋)


その記事を読んで思ったのが
パワープレイが魅力であるMLBのベースボールに対して
相手を敬いながら
それぞれのプレーヤーが緻密な駆け引きをする日本の野球

敬遠四球はまさに
日本の野球が凝縮されている…
そう思いました。

だからこそ、より一層に
申告制は反対という想いが強くなりました。

なんでもMLBに追従したら
日本の野球の良さが消えて行ってしまう…。


敬遠暴投勝ち越し

その場面に出くわしたからこそ
考えて書いてみた今日のブログでした。






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2017/05/21(日)01:05

5月20日 対ヤクルト@神宮
先発バッテリーは藤浪ー梅野

藤浪の前回登板時の記事で
「抜け球・掛け球も多いですが
全く持って制御しきれずに試合を壊す事は
ここまで無いと思います。」
…って書いたのですが、
今日は試合を壊してしまいました(lll-ω-)ズーン

打者と勝負する事も出来ずに
己との戦いが始まってしまったので
ヤクルトが藤浪を攻略したわけではなくて
単なる藤浪の自滅ですよね。。。


藤浪は昨季の終盤戦
9月22日と9月30日に登板した2試合は
鶴岡とバッテリーを組んだわけではなかったですが
その時の様な良かった投球を取り戻した様な好投でした。

その時に書いた記事を
改めて読んで振り返ってみました。


2016年9月22日
【藤浪おかえり〜(^-^)/】

この記事の文中から
藤浪を要約すると・・・

『どの捕手も変化球に頼らざるを得ない配球をしていました。
それは藤浪のストレートの質が悪かったから
苦肉の策だったと思います。
そこで主に頼っていたのがカットボールであり、
その精度が悪ければ終わってしまう…』

ふむふむ、なるほど。。。

今日はまさにそういう投球になってしまったと思います。

2回今浪に対して投じた初球ストレートが完全に抜けました。
続く中村の2球目のストレートも完全に抜けて死球。
次打者の大引にはカットボール主体にして3アウトを取りましたが
今の梅野に出来る精一杯のリードだったと思います。

この回は無失点で抑えましたが
藤浪はベンチに戻って
いろいろと考え始めてしまったのではないかと思います。
ここから対打者ではなく
自分との戦いが始まってしまった様な気がします。

3回先頭の小川に対しては
ストレートの四球でしたから。。。



2016年9月30日 対讀賣戦

記事はアップしていなかったみたいですが
下書きは残っていました。
恐らく…書いている途中で寝落ちして
ブログの更新が出来なかったのかも(^_^;)

この記事(下書き)からも抜粋すると・・・

『藤浪は常にいろいろと試している投手ではありますが
来季に向けてまた新たな事を試しつつ
梅野とのバッテリーも良かったので、
来季このバッテリーで更なる進化を見せて欲しいと思いました。』



そう。
実は昨季終盤の藤浪が好投した2試合の捕手は梅野なんですよね。
鶴岡以外で『荒れ球がない藤浪の投球』を受けている捕手。

ストレートが荒れていなかったから
リードはしやすかったと思いますが、
その好投時の藤浪の全てを
首脳陣を含めチームの中では梅野が一番近くで感じていたと思うのです。

それならば
その時に梅野が感じた事を今に活かせないものかなぁ?

試合が進むなかで
なんとか抑える術を考える事で精一杯だと思うけど
一番近くで投手を助けられる存在なのだから
更にその先の成長を
藤浪とのバッテリーで魅せてくれたら…と思います。

藤浪が対自分になり始めた時に
対打者との勝負に導くことも
大事なリードの一つなんじゃないかなぁ。。。


投手の細かい技術的なところの修正は
コーチに任せるしかないけど、
藤浪の好投を引き出す為に
梅野にしか出来ない事が先に述べた事であるならば・・・
今後にそれを期待したいと思います。






そして…打撃陣・・・
やっぱり糸井に当たりが出ていないのが気になります。

ファームでは陽川が当たっているので
好調時に上げて欲しいし、
上げたなら…
代打ではなく4打席立ってなんぼの選手なので
ポジションをやりくりしてもらってw
チーム状態が下降気味のなかで
スタメン起用・起爆剤要員として
こっそり期待したいと思います。(小声)





明日の先発はプロ初登板の小野。

基本的にはストレート中心で行くのかな?
緊張するとは思うけど
しっかり腕が振れて自分の球を投げられれば
打ち取る事が出来る素晴らしいストレートは持っていると思います。

ただし落ち着いて投球出来なければ
制球もままならず四球覚悟になるだろうし、
ストレートを投げきれても
打者が二巡、三巡した時に
使える変化球が無ければ苦しい投球になってしまうかも。。。


ちょっと厳しいことを書いてしまったけど(^_^;)
まずは自分が納得出来る投球が出来ますように…☆彡






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2017/05/20(土)02:43

試合は観れていないですが、
ちょっと思った事を書こうかと…。


広島戦で逆転勝利をしてチームの勢いを増した様に
今のヤクルトは由規のナイスPの試合をキッカケに
上昇気流に乗っている感じ。


ベテラン…
特に糸井の当たりが止まってきているのが気になりますが
その不調の波を小さく出来るのがベテランだと思うし
若虎達はもがいている最中なので
こういう時こそチーム一丸となって
向かって行って欲しいと思います。

今カードの打線のキーマンを挙げるなら・・・
片岡コーチと平野コーチw

練習時には平野コーチの指導力(修正力)に期待しつつ
片岡コーチには試合中の『チーム打撃方針』
それを明確にして欲しいですね。

表向きは「積極的に打ちに行け」って言葉しか出てこないので
耳タコですがw
それ意外にも明確な指示を出してくれている筈(たぶんw)。


今季ここまでの阪神は
ベテラン中心のチームじゃないし
若虎中心でもない。
中堅は派手さはないけど渋く素晴らしい活躍をしているし、
それぞれが融合した…いいチームになってきていると思います。



5月17日の中日戦で
先発バルデスの時から打線が静かになった阪神

同日
由規のナイスPをキッカケに上昇気流に乗りかけているヤクルト

相反する状態のチーム。。。


明日の試合は
ヤクルトに加勢してしまう内容になるのか
意気消沈させるくらいの内容になるのかで
今カードで大事な試合になりそうですね。




そんな明日の試合の先発は藤浪

四球出したとしても
要所は締めてくれると思うので
久しぶり?に投打が噛み合う試合展開に期待したいと思います。






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2017/05/17(水)04:09

5月16日 対中日@甲子園

秋山の事を書く前に
まずは野手陣の攻撃から・・・

中日先発バッテリーは鈴木ー木下

右腕鈴木に対して
ありったけの左を並べたスタメンになりましたw

1髙山(左)
2大和(遊)
3糸井(中)
4福留(右)
5中谷(一)
6鳥谷(三)
7糸原(二)
8梅野(捕)
9秋山(投)

大和はスイッチなので
純粋に右打者は中谷と梅野だけですね。

鈴木の初回ですが
バッテリーで
低目に投げようとしている意図は感じたのですが
ストレートはシュート回転して
高目に抜ける球が目立ちました。
立ち上がりはよろしくなかったですね。

それだけでも
左打者を並べた甲斐があったと思いました。

四球やエラーが絡んでランナー出すものの2アウトになり
迎えた打者は中谷

ここで
いつもの小汚いやつどうぞ(^_^;)

s_20170516_1.jpg


初球スライダーは好球だと思っただけに
見逃しはもったいないなかったです。
4球目の高目ストレート
HRキタ━(゚∀゚)━!!という当たりでしたが
惜しくもファウル。

さて次の5球目どうする?
4球目は高目を振ってきたし
ここまで鈴木のフォークはそこそこ良かったので
セオリー通り次は球を落とせば振っちゃうでしょ…(空振り三振)
というわけで5球目の配球予想はフォーク。
(※配球予想は敵味方関係なく
 打者を打ち取る為の次の球を予想しています。)
⑤の左側に書いた『↓』は落とす球=フォーク予想です。

でも、、、
そのフォーク、、、
高目に浮きましたwww

コースと球筋から観て
最初はスライダーだと思ったのですが
浮いちゃったフォークでしたねw

失投を逃さず
打ち直しでもスタンドに放り込んだ中谷。
3ランで先制\(^o^)/

この先制点の取り方
大きかったと思います。

首位に立ってはいますが
ここまでの中日との戦いは50/50で
唯一勝ち越せていないチーム

そのチームに対して
投手の立ち上がりを攻めた
ホームランによる先制点
しかも3ラン( *´艸`)ムププ

試合の主導権を握る…とまではいかないけど
流れを引き寄せられた先制点だったと思います。


2回の鈴木はストレートは高目に抜けてはいたものの
ストライクゾーン内に収まる抜け球で
それとフォークのキレも相まって
三者三振Σ(・ω・ノ)ノ

以降無失点に抑えていた鈴木でしたが
5回2アウトを取ってから
福留・中谷に二者連続四球を与えて
105球で降板。。。


代わってマウンドに上がったのは
アラウホ

ん?
アラウホ???
どちら様でしょ?(小声)w

はじめまして(^_^;)
…なんですかね?
左腕で
スライダーとチェンジアップが持ち球にあるようです。

対鳥谷の打席での投球を見たら
メッセの投球の様な
角度がある球を投げるな〜…なんて思っていたのですが
フルカウントから見極めて四球

続く糸原

ストライク先行されてからファウルで粘り
6球目・・・・
アウトコースちょい低目の球でしたが
走者一掃の左二塁打(3点追加)

打率は低いけど
勝負強さは
えげつないですねヾ(0д0‖)ノ
広島戦で大逆転の時もそうでした。

ルーキーだし
守備でもまだ足りないところはあるのですが
ここ一番という時に何かやってくれそう ̄ー ̄)ニヤリ
そんな期待さえしてしまう選手です。

五分の戦いをしてきた中日に対して
この5回の中押しでほぼ勝負はついたと思います。

6回糸井の2ランはさすがの当たりでしたが
今日はオマケ的な感じになってしまいました(小声)w


打撃陣ですが…
ボールの見極めと
追い込まれてからは粘るバッティングが出来ていて、
見極めて粘って捥ぎ取った四球は
相手投手に重くのしかかり、
相手投手が苦しくなったところで
ストライクを取りに来た球や失投を逃さずに
得点に繋げる事が出来ていると思います。

相手チームにしてみれば
嫌(いや)〜な攻撃ですよねw




さて・・・
阪神の先発バッテリーは秋山ー梅野

結果から言えば
9回を130球で完投
被安打6 奪三振12 与四球(死球)1 失点1

12奪三振のうち
ストレートで奪った三振は11でした!

空振り三振が6
見逃し三振が5
その他にカットボール空振り三振1

ただ・・・
今日の序盤は良くなかったですね(−_−;)

もしかしたら
今季ここまでの登板での立ち上がりで
一番良くなかったかもしれないです。

初回、2回共に
ストレートを中心に組み立てていたのですが
四死球の数が極端に少ない秋山が
2回ゲレーロに初球ストレートで死球を与えてしまった後は
一時的にカットボール中心(対右打者)になりました。

s_20170516_2.jpg


ここまで極端にカットボール主体で攻めたのは
今日はこの時の木下・鈴木の2打席だけでした。
下位打線とは言え
ここで無理して死球になったストレートを投げて
痛打あるいは痛手を負うよりも
右打者に対しては逃げて行く球であるカットボールで
なんとか凌げたら…
そんなふうに見えました。


5回は2アウトから
京田の二塁打
荒木のタイムリーで1失点しましたが
失点はこれだけ。

その後も
ストレートでの奪三振ショー( *´艸`)ムププ

空振り三振した場面では
振り遅れている打者が目立ちましたね。
いわゆる着払いってやつw
球威の賜物です。
打者は球速以上に速く感じているのだと思います。

見逃し三振の場面では
厳しいコースにきっちり決めています( ̄^ ̄)ゞ

今季秋山が好調なのは
このストレートの制球と球威があるからだと思います。
それを存分に発揮した投球でした!

今日のストレートは140キロ前後
今季ここまでと比べたら
今日はそこまで球速は出ていなかったと思います。
球速だけで言うわけではないですが
今季ここまでのいつもの秋山の投球ではなくて、
先にも書きましたが凌ぎながら
中盤以降は修正出来て行った印象を受けました。

8回表を投げ終えて121球。
完投出来るかもしれない…と思ったその裏、
先頭打者として打席に立ちました。

もう、、、、
そこから、、、
号泣(T_T)

9回表
先頭ビシエドは右フライ(フェンスギリ)
続く平田が中安打

ヒヤヒヤしていたところで
ゲレーロは初球のカットボールを強振
左翼フェンスギリのところで
髙山がまさかの好捕w
すぐさま内野に返球された球を
大和が華麗に中継しファーストへ。
離塁していた平田がアウトになりゲッツーで
とらほー\(^o^)/


あ、、、大和ですけど、、、
遡って盗塁の場面もだけど
サラッとしたプレイのなかでも
高難易度の技を凝縮している大和が凄過ぎて
審判も追いつけなかった模様(^_^;)
(あれ、セーフじゃない?)


とらほー\(^o^)/って書きましたけど
リアルタイムでは
めっちゃ号泣していました(T_T)

なんか・・・
秋山の投球を観ては
なんだかんだで毎週泣いています(^_^;)

好投を続けていても
打線の援護に恵まれずに勝ちが付かなかった時は
悔し泣き。。。(>_<)

先週と今日は嬉し泣き(T_T)

秋山の全てを観てきたわけではないけど
苦悩してきたところは見てきたし
それでも「いつかは…」って期待していたからこそ
こんなにも毎週泣けちゃうんだろうなぁ。。。

ヒーローインタビューでは
「まだまだファンの皆さんには信用してもらってないので…」
って言ってたけど、
その投球に魅せられて信じているファンは
たくさんいると思いますよ。


試合は8−1で勝利!

広島戦の大逆転劇みたいな試合ではなかったけど
個人的にはそれと同等くらいに
感動した試合になりました♡






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2017/05/15(月)03:36

5月14日 対DeNA@ハマスタ
先発バッテリーは藤浪ー梅野

今日は藤浪に絞って書きます( ̄^ ̄)ゞ


前日の試合が雨天中止となり
スライド登板となった藤浪

ここまで雨で試合が流れてスライドしたのが
もうこれで3試合目ですか(^_^;)

ただスライドになっても
元々、良いか悪いか良く分からない投球の藤浪だしw
スライドによる影響はさほど受けない投手でしょう。

今日は録画観戦だったのでお絵描きはしていませんが
今季ここまでの藤浪先発の試合
たまたま全部お絵描き出来ていて
藤浪の初回が気になったので
各日の初回5番打者(お絵描き1枚目)までを振り返ってみました。

いつもの小汚いやつで、すみませんm(_ _)m
球種とかの説明は・・・分からなければ過去の記事を参照して下さいw


今季初登板
4月4日 対ヤクルト戦@京セラ

s_20170404_1_20170515031251ee7.jpg


お絵描きにはないですが
6番畠山が粘って10球目で右フライで3アウト。
初回だけで40球も要していますΣ(゜д゜lll)

ゲッツー取れているからこそ最少失点で済んでいますが
ゲッツー後に2四球与えているから
もうちょっと失点しても不思議ではない感じ。。。
変化球の割合も多かったし
抜け球、引っ掛ける球、シュート回転したストレート(ツーシーム?)…
藤浪の状態もよくなかったし
バッテリーでもどうしたらいいのか迷走?したなかでも
初回 3四球 1失点
ビックリのたったの1失点w




4月13日 対DeNA戦@ハマスタ

s_20170413_1.jpg


先頭桑原がヒットで出塁するも
2番梶谷の2球目で梅野が盗塁を刺して1アウト
梶谷は5球目二ゴロで2アウト。
この日も2アウトから右安打と四球で2人が出塁していますが
5番宮﨑は3球三振。
この内容でも初回無失点(^_^;)




4月27日 対DeNA戦@甲子園

s_20170427_1.jpg


先頭桑原にはストレートの四球
2番石川は二ゴロでしたが進塁打でランナー二進
…からの梶谷には四球
筒香の中フライは進塁出来ずに
2アウト1、2塁でロペスは3球三振。
四球を2つ与えてしまっても無失点。




5月4日 対ヤクルト戦@神宮

s_20170504_1.jpg


やはり2アウトを取ってから
二者連続四球(^_^;)
雄平が一安打で2アウト満塁
お絵描きにはないですが
6番武内は初球を中フライで3アウト。
これだけの内容でもやはり無失点w




今日のお絵描きはないですが
先頭桑原を
初球はアウトコース・ストレートが決まったものの
(以下いずれもアウトコース)
2球目は抜け
3球目は引っかけ
4球目は外に僅かに外れてボール
5球目は引っかけて
結果先頭を四球で歩かせてしまいました(>_<)

2番梶谷の打球はセカンドを抜けるかという当たり
それを今季初スタメンのセカンド大和が追いついたものの
悪送球でエラーが記録されてしまいました。
確かに送球は悪かったけど
それをカバーしなければいけない梅野…
居なかったよね。。。(小声)
こういうのが記録に残らないミスですね。
続くロペスには2点タイムリー。

ただここまでオールストレート。
ある意味バッテリーで試していた部分が
あったのかもしれません。



藤浪の初回について長々と書きましたが
なんでそれにクローズアップしたかというと・・・

藤浪が四球を出して打たれていても
自身の星は勝ち越していて
しかも防御率は驚きの1.67ヾ(0д0‖)ノ

それが初回の内容に集約されていると思ったので
クローズアップしてみました。


四球を出しても大崩れせず
最少失点で抑えている

ピンチを背負っても
要所は抑えている


確かに四球は少ないほうがいいのは確か。

でも藤浪が荒れ球である以上
ある程度の数の四球は覚悟の上で
出してしまった後にどうするか


抜け球・掛け球も多いですが
全く持って制御しきれずに
試合を壊す事は
今季ここまでの試合では無いと思います。

昨季はそこでズルズル失点していた印象
だからシーズン負け越しで終わってしまいました。

でも今季は四球出しても最少失点で抑え
粘る投球が出来ています。

ランナー出しても
梅野の強肩で刺せているのも大きいですね ̄ー ̄)ニヤリ



藤浪に対して求める投球

理想は鶴岡とバッテリーを組んだ時の投球だし
あんなにも素晴らしい投球に魅せられてしまったので
藤浪に対して求めるものは必然的に高くなってしまいます。。。

そのバッテリーは2度と組む事はないけど
今出来る中での精一杯の投球が
ちゃんと出来ているのではと思います。

やっぱり並みの投手ではないですよ。

いくら四球出しても
要所は抑えているからこそ
それが防御率に表れているのではないかなぁと思います。






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プロフィール

渡辺翔子

Author:渡辺翔子
2010年に西宮にちょろっと住んでしまったが為に洗脳されw、
虎キチの仲間入りをしましたwww
最初は外野でワイワイやってるのが楽しかったのですが、
「野球(配球)が分かったら、もっと楽しめる筈」と思い、
日々勉強中。
野球経験が無いですが、バッティングセンターにも通って代打で出場する事を夢見るアホですwww

無償の愛で阪神タイガース応援中。
『脳内虎パラダイス♡』

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