2017/06/02(金)02:39

6月1日 交流戦 対ロッテ@ゾゾマリン
先発バッテリーはメッセンジャー/梅野

今日のメッセは初回から制球に苦しんでいました。
普段からコースを狙う投球をしますが
そのコース…と言うか
今日の球審のゾーン(イン・アウト)が僅かに狭い様に感じました。

制球が良くなかったのは確かですが
今日は球審との相性も良くなかったのかもしれません。

カーブはメッセの投球を助ける球なのですが
序盤にカーブでストライクを取れなかったのも
痛手でした(T_T)

初回2アウト1、2塁で対鈴木
タイムリーになった5球目の前に
テレビ中継では
センターの俊介が上を見上げる姿が映り
「もしかしてバックスクリーンの旗を観て風を読んで、
 打球が飛んで来た時の計算をしているのかな?」
…と思いながら観ていたら、
その5球目の打球はレフト髙山の元へ飛びましたが
目測を誤ってしまった様な守備。。。
2点(逆転)タイムリーになってしまいました(>_<)

パリーグの球場で守備機会が少ないから…
まだ経験が浅いから…
確かにそうだけど、
打球が自分のところに飛んで来た時の予測を
ちゃんと準備できていたのかな?

失敗を糧に頑張って欲しいからこそ
ちょっと突っ込んで書いてしまいました(^_^;)


話をメッセに戻して・・・
初回だけで打者7人3失点
30球も要してしまいました(; ̄O ̄)

5回に1失点しましたが
この回くらいから
徐々にいつものメッセらしい投球になって来たように見えました。

5回投げ終えて球数は99球
6回は三者凡退に抑えて111球
7回は交代だろうな〜と思っていたら続投でした。

7回表の攻撃で梅野に代打(隼太)を出していたので
この回からは梅野に代わって岡﨑がマスクをかぶりました。

ランナーを3塁まで進めてしまいましたが
最後は角中を
アウトローの148キロストレートで空振り三振!
なんとか無失点で抑えました。

制球に苦しみながら4失点はしたものの
7回135球の力投(粘投)
ナイスファイトでした!

久しぶりにメッセの
『100球超えてからの脂がのった投球』を魅せてもらいました。
数年前はよくあったんですよね、これ(^_^;)


8回に登板した伊藤和が打ち込まれてしまったり、
攻撃で言えば
チャンスを作っても
攻守やゲッツーで追加点が奪えなかったり…

まぁ…今日はそういう日だったと言う事ですw
長いシーズン、こういう試合もありますから(^_^;)
カード勝ち越しは出来たので良しとしましょう。


明日からはホームに帰って日ハム戦

現在パリーグ5位で
あまりチーム状態は良くないかもしれませんが
うちと同様に
交流戦1カード目を2勝1敗で勝ち越して来ているので
油断は禁物ですね。

明日の予告先発は岩貞

ファームでの調整がどうだったのか?
とりあえず『制球』に注目してみたいと思います。






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2017/06/01(木)11:35

5月31日 交流戦 対ロッテ@ゾゾマリン
先発バッテリーは能見ー梅野

強い風が吹く球場で有名ですが
打者(打球)だけの影響だけではなくて
投手にも影響あったんですね。

前日登板の秋山の投球が全体的に高めでしたが
マウンドにアジャストできていないのかと思っていました。
(それもあったかもしれないけど…)

でも、、、
海(バックスクリーン)側から吹き付けてきた風が
バックネット裏で跳ね返って
ボールを浮かしてしまう
…という現象があるようです。

なるほど〜。

能見も秋山の投球を教訓にして
低目を意識して投げていました。

初回荻野に対して
カウント2−1にしてからのフォーク
結果は空振り三振!

めっちゃいい落ちしてました!
ミートポイントちょい手前から
ストンと落ちて行った球

スロー再生観て
惚れ惚れしてしまいました♡

その後もフォークのキレが良く
決め球に結構使っていました。
カウントを稼ぐのに使っていた
スライダーやチェンジアップもキレッキレ♪

昨季はあまり見られなくなっていた
右打者の膝元にストレートを投げ込むクロスファイアで
見逃し三振を奪えた打席も幾つかありました。

球数も少なかったので
完投完封を少しは期待しましたが
冷静に考えて
8回までは行ったとしても
9回はドリスに任せたほうがいいと思っていました。

8回もマウンドに上がった能見
打者2人からサクッと2アウト取った後で
8番三木に左安打
9番代打パラデスにはフルカウントから粘られ四球

ここで能見降板

8回は球が高目に浮き始めていたところで
ランナー背負ってしまったから
いい代え時でしたね。

3点ビハインド(3−0)ではなく
5点差くらいあれば
あと1アウトだけは任せたかもしれないですが
あの点差であの状態を引っ張ろうものなら
それまでの好投を無にしてしまう事にも成り兼ねないので
本当にいい交代でした。


キレッキレだった変化球
久しぶりに見れたクロスファイア
そしていつもの美しいワインドアップ

見たかった能見の理想の投球が詰まった好投で
それを思う存分堪能できた夜になりました(*´ω`*)♡


今日は昨年のリベンジに期待したいです。
3タテ返し
やっちゃいなよw






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2017/05/26(金)04:43

この言葉、
私が過去に書いたブログのなかでも
度々登場しているワードです。

対戦する相手チームのファンや
贔屓にしているチームがあるファンは
他球団のファンの事もちゃんと見ています。

一部のファンの暴走(愚行)は
そのチームのファンの印象として
他球団のファンに捉えられてしまうのです。


今カードはいろいろと荒れていた様ですが
2戦目に鳥谷が顔面死球で鼻骨骨折

3戦目はフェイスガードをして試合前練習に臨み
更には「スタメンで行けます!」と監督に直訴したものの
さすがにそれは監督が止めた様ですね(^_^;)


今日の鳥谷は
6回2アウト、ランナー無しで代打出場

その時の甲子園の歓声
凄かったですよねΣ(・ω・ノ)ノ

全ての阪神ファンが
「鳥谷、頑張れ!」っていう気持ちで声をあげたと思うし
三ゴロで凡退したけど
温かい拍手がありました。

これこそが『応援』


選手が調子悪い時やチームが劣勢の時にこそ
そこに加勢出来るようにと
選手やチームの士気を上げる為に声を出せるのが『応援』だと思います。


『応援』だと思ってやっている事が
『応戦』になっている事がありませんか?


鳥谷が
怪我を負ってもチームの勝利に貢献したいと思う気持ち

その強い想いを感じたから私は観ていて泣けてきたし
今まで以上により一層『応援』に力を入れようと思いました。



選手がチームを想う気持ち…
ファンがチームを想う気持ち…
そのチームへの想いが一致して大きくなった時に
きっといい結果が生まれる筈だと思っています。

日本一を目指すなら
日本一のファンであれ!






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2017/05/23(火)00:37

昨日の試合に勝利(辛勝)できた事で
今週も月曜日を晴れやかな気持ちで迎えられたファンの方が
多かったのではないでしょうか♪


昨晩試合後
ブログに書きたい事がたくさんあって
どう書こうかと悩んでいる間に寝落ち・・・(( _ _ ))..zzzZ

本題については
後に書くとして
まずは試合のなかで気になった事を
いくつかピックアップしたいと思います。



<プロ初先発の小野>

バッテリーを組んだのは梅野ではなく岡﨑でした。

岡﨑の経験値に託した事と
梅野の休養という理由があったのかもしれません。

岡﨑のリードの個人的な印象は
ゾーンいっぱいのところを厳しく攻めて行く感じですが
小野に対しては違うリードをしていました。

厳しく攻めて四球を出してしまうよりかは
小野のストレートなら詰まらせて打ち取る事が出来る…
そういう想いを感じたリードで
厳しいところにはあまりミットを構えていませんでした。

安打にされたのはほぼストレートでしたが
空振り三振を奪ったのはほぼフォーク。
その精度がある程度良かったからなのは勿論ですが
ストレートが活きているからこそだったと思います。

あと気になったのが抜け球。
その抜け方が右打者のインハイにシュートして抜ける球。
藤浪の抜け球と同じやつだと思います。

テレビ中継(フジONE)で解説していた平松さんの言葉を借用すると
「投球時に体が前に突っ込んで、腕が遅れてる」
と言う事らしいですが、
体が前に突っ込まず(前のめりにならず)に
胸を張った状態で腕が遅れて出てくれば
それは『球持ちがいい』という事になるのかな?
岩崎や今季の秋山がそうだと思うのですが…。

制球が課題で二軍で調整し
5回途中4失点で降板しましたが
与えた四球はたったの1

オープン戦では高目に抜ける球が多かったけど
昨日はボール先行が多かったとは言え
評価するポイントは四球1、これだったと思います。

次回登板時
抜け球を少なくする調整が出来たのか?
ストライク先行の投球が出来るのか?
そこに注目したいと思います。


<7回 岩崎vs雄平>

いきなりですが
小汚いアレ出します(^_^;)

※画像切れていますがw、クリックすれば全て見れますm(_ _)m

(球種:st=ストレート、SL=スライダー
    逆=逆球、ヌケ=抜け球
 カウント:F=ファウル、S.k=空振り三振)

s_20170521_7.jpg


フルカウントになってから
アウトローに決めに行きますが
ことごとくインハイに抜け
それをファウルで粘られました。
それならばその抜け球を利用すればいいと思い
9球目はアウトローに落ちるスライダーを予想するも
再三要求したアウトロー・ストレートが投げきれたもののファウル。

だから…スライダーだってばwww

前打者までに投じたスライダーが結構良かったから
決め球に出来ると思って予想しました。

10球目のセットポジション。
長く取ったあの間が絶妙でした♡

「ん(・_・)・・・?
 む(−_−;)・・・・?
 むむ(−_−#)・・・・・?
 いつになったら投げるんじゃーーーい!(ノ`□´)ノ⌒┻━┻」

…と打者が打ち気で前のめりになる心境にさせて
決め球スライダー キタ━(゚∀゚)━!!
結果空振り三振  ̄ー ̄)ニヤリ
 
10球目を投げる前に梅野がマウンドへ行っていますが
間を取る事も含めて話をしていたとしたら
ナイスバッテリーでした!!


<9回 ドリスvs山田>

私の配球師匠である虎心不動さんが
その打席の配球図を載せて記事書いてますので
詳しい解説はそちらで(^-^)/

あの7球目で空振り三振にしたスライダー
抜け球になったのが功を奏した部分も若干あったと思いますが
少なくとも私の予想のなかでは全く頭になかった球種でビックリしたし
それを選択したバッテリーはお見事でした!

ドリスが劇場を開いてしまいましたがw
全ては全力でアウトを自ら取りに行こうとしていたし
イライラしたのも自らのミスに対しての悔しさだと思います。

リードを保ったまま
自分できっちり3アウトを取って試合を締めるという
強い気持ちがあるからこそ
あのピンチの場面でも素晴らしい投球が出来たのだと思います。
最後の雄平のインスト三球三振は鳥肌ものでした(*´ω`*)♡



ここまでで既に長々と書いてしまいましたが
ようやく本題(^_^;)

敬遠暴投勝ち越しになった場面を見て
思った事を書きたいと思います。


2点ビハインドで迎えた7回
1アウトから
8番代打キャンベルがフルカウントから四球で出塁
9番代打隼太が右二塁打で2、3塁
続く髙山と上本のタイムリー内野安打で同点とし
糸井が一ゴロで2アウト2、3塁となり
福留は満塁策をとり敬遠。

ルーキが投じた敬遠3球目が暴投勝ち越し点www
結果的にはこれが決勝点となりました。

中村は完全に立ち上がって大きく外に外させた敬遠。

その時に思い出したのが5月10日
先発秋山が満塁策で敬遠四球を投げた場面。
あの時は同じ満塁策で敬遠するにしても
バッテリーで工夫をしていた敬遠だったと思います。
【大金星!】


で・・・
敬遠と言えばMLBは今季から申告制を取り入れていて
「ハイ、ツギノダシャ、ケイエンネ」と申告すれば
わざわざ4球投げなくてもいいシステムw

時短の為というのが申告制の主な理由で
合理的だと思うし
Yes/Noがはっきりしているお国柄にマッチしたルールだと思います。

コリジョンやゲッツー崩しの危険なスライディング禁止という
MLBが新採用したルールに追従しているNPBの現状があり
敬遠申告制も議論の対象に挙がっています。


いろいろな記事を読み漁ってみて
選手・コーチの意見を総合してみると…


賛成意見を述べているのはプレーヤーの立場での意見。
敬遠で緩い球を投げるのが苦手な投手もいるし
へたに打たれる危険性もあるし
無駄に球を投げなくて済むならそのほうがいい…と。

逆に反対意見はファン目線に重きを置いた意見。
昨日の試合や過去にも劇的な試合があったように
そこにドラマがあるから無くすべきではない。
あとそれと同じくらい多かった意見が
『それも含めて野球』
…という意見。


私自身は敬遠申告制には反対です。

ファンあってのプロ野球。
敬遠で劇的な展開というのはごく稀だから
そこで生まれるドラマに期待…というよりかは、
敬遠の4球を投げている間に
バッテリーや打者チームにも
いろいろな駆け引きや思いがあって、
それを楽しめるのも野球だからこそじゃないでしょうか?


『敬遠』という言葉の意味
「表面では敬う態度で、実際には関わりを持たない様にすること」

敬遠する時って
「この打者とは勝負をしたくない(避けたい)」
って事ですよね。

バッテリーがその打者を嫌だと思っているからこそですが
同時に敬っている(凄い打者だと思っている)から
勝負を避けるわけです。



敬遠の記事を読み漁って見つけた記事

新庄のサヨナラ安打について
野村さんが語っていました。


あの試合の前に
敬遠の球を打ってもいいかと新庄に問われ
当時の野村監督はGOを出し
新庄は試合前練習で高目の球を打つ練習をしたいたそうでw

ただしあの時の敬遠に対して野村さんは反省していました。

「あとになって冷静に考えてみると、ルール違反ではないにしても、
 ”紳士協定”には反した行為だった。
 相手が歩かせると言っているのだから、それに従うべきなのだ。
 失礼なことをした。」

野村さんが現役時代に敬遠された時は
「打ちたくなる。
 踏み込んでいけば、間違いなくバットは届くのだ。
 しかし、相手が歩かせると言ってくれているのだから、
 敬意を評してそれに従おうと思い、打たなかった。」

(以上、週刊ベースボールコラム抜粋)


その記事を読んで思ったのが
パワープレイが魅力であるMLBのベースボールに対して
相手を敬いながら
それぞれのプレーヤーが緻密な駆け引きをする日本の野球

敬遠四球はまさに
日本の野球が凝縮されている…
そう思いました。

だからこそ、より一層に
申告制は反対という想いが強くなりました。

なんでもMLBに追従したら
日本の野球の良さが消えて行ってしまう…。


敬遠暴投勝ち越し

その場面に出くわしたからこそ
考えて書いてみた今日のブログでした。






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2017/05/21(日)01:05

5月20日 対ヤクルト@神宮
先発バッテリーは藤浪ー梅野

藤浪の前回登板時の記事で
「抜け球・掛け球も多いですが
全く持って制御しきれずに試合を壊す事は
ここまで無いと思います。」
…って書いたのですが、
今日は試合を壊してしまいました(lll-ω-)ズーン

打者と勝負する事も出来ずに
己との戦いが始まってしまったので
ヤクルトが藤浪を攻略したわけではなくて
単なる藤浪の自滅ですよね。。。


藤浪は昨季の終盤戦
9月22日と9月30日に登板した2試合は
鶴岡とバッテリーを組んだわけではなかったですが
その時の様な良かった投球を取り戻した様な好投でした。

その時に書いた記事を
改めて読んで振り返ってみました。


2016年9月22日
【藤浪おかえり〜(^-^)/】

この記事の文中から
藤浪を要約すると・・・

『どの捕手も変化球に頼らざるを得ない配球をしていました。
それは藤浪のストレートの質が悪かったから
苦肉の策だったと思います。
そこで主に頼っていたのがカットボールであり、
その精度が悪ければ終わってしまう…』

ふむふむ、なるほど。。。

今日はまさにそういう投球になってしまったと思います。

2回今浪に対して投じた初球ストレートが完全に抜けました。
続く中村の2球目のストレートも完全に抜けて死球。
次打者の大引にはカットボール主体にして3アウトを取りましたが
今の梅野に出来る精一杯のリードだったと思います。

この回は無失点で抑えましたが
藤浪はベンチに戻って
いろいろと考え始めてしまったのではないかと思います。
ここから対打者ではなく
自分との戦いが始まってしまった様な気がします。

3回先頭の小川に対しては
ストレートの四球でしたから。。。



2016年9月30日 対讀賣戦

記事はアップしていなかったみたいですが
下書きは残っていました。
恐らく…書いている途中で寝落ちして
ブログの更新が出来なかったのかも(^_^;)

この記事(下書き)からも抜粋すると・・・

『藤浪は常にいろいろと試している投手ではありますが
来季に向けてまた新たな事を試しつつ
梅野とのバッテリーも良かったので、
来季このバッテリーで更なる進化を見せて欲しいと思いました。』



そう。
実は昨季終盤の藤浪が好投した2試合の捕手は梅野なんですよね。
鶴岡以外で『荒れ球がない藤浪の投球』を受けている捕手。

ストレートが荒れていなかったから
リードはしやすかったと思いますが、
その好投時の藤浪の全てを
首脳陣を含めチームの中では梅野が一番近くで感じていたと思うのです。

それならば
その時に梅野が感じた事を今に活かせないものかなぁ?

試合が進むなかで
なんとか抑える術を考える事で精一杯だと思うけど
一番近くで投手を助けられる存在なのだから
更にその先の成長を
藤浪とのバッテリーで魅せてくれたら…と思います。

藤浪が対自分になり始めた時に
対打者との勝負に導くことも
大事なリードの一つなんじゃないかなぁ。。。


投手の細かい技術的なところの修正は
コーチに任せるしかないけど、
藤浪の好投を引き出す為に
梅野にしか出来ない事が先に述べた事であるならば・・・
今後にそれを期待したいと思います。






そして…打撃陣・・・
やっぱり糸井に当たりが出ていないのが気になります。

ファームでは陽川が当たっているので
好調時に上げて欲しいし、
上げたなら…
代打ではなく4打席立ってなんぼの選手なので
ポジションをやりくりしてもらってw
チーム状態が下降気味のなかで
スタメン起用・起爆剤要員として
こっそり期待したいと思います。(小声)





明日の先発はプロ初登板の小野。

基本的にはストレート中心で行くのかな?
緊張するとは思うけど
しっかり腕が振れて自分の球を投げられれば
打ち取る事が出来る素晴らしいストレートは持っていると思います。

ただし落ち着いて投球出来なければ
制球もままならず四球覚悟になるだろうし、
ストレートを投げきれても
打者が二巡、三巡した時に
使える変化球が無ければ苦しい投球になってしまうかも。。。


ちょっと厳しいことを書いてしまったけど(^_^;)
まずは自分が納得出来る投球が出来ますように…☆彡






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プロフィール

渡辺翔子

Author:渡辺翔子
2010年に西宮にちょろっと住んでしまったが為に洗脳されw、
虎キチの仲間入りをしましたwww
最初は外野でワイワイやってるのが楽しかったのですが、
「野球(配球)が分かったら、もっと楽しめる筈」と思い、
日々勉強中。
野球経験が無いですが、バッティングセンターにも通って代打で出場する事を夢見るアホですwww

無償の愛で阪神タイガース応援中。
『脳内虎パラダイス♡』

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